商用利用・Hosted API・自動更新について

景品表示法の処分データセット(keihyo-cases)を業務で使う場合の話です。

下に挙げたものは、まだ一つも存在しません。 需要が確認できたものだけ作ります。価格は検討中の目安で、申し込み窓口ではありません。 先に作って売れ残るより、要るものを聞いてから作りたいので、このページを置いています。
無料の部分は、無料のままです。
データセット(JSON / JSONL / CSV・151件・出典URL付き)と MCP サーバーは GitHub で MIT / PDL1.0 のまま配布し続けます。 下の有料案が成立しても、既にある無料部分を有料に切り替えることはしません。
元データは消費者庁の公共データ利用規約(PDL1.0)準拠、コードは MIT なので、 現状でもそのまま商用利用できます。ライセンス上の許可を買う必要はありません。

要るかどうか知りたいもの

1. Hosted API

自分でホストせずに叩けるエンドポイント。GET /cases?company=&provision=&since=

目安:月 ¥4,000(個人・検証用は無料枠)

👍 で投票する(Issue #1)

2. 日次更新と webhook

処分は毎月増えます。日次で更新し、新規分だけ通知します(webhook / RSS / メール)。

目安:月 ¥3,000

👍 で投票する(Issue #2)

3. 商用利用の条件を明文化したライセンス / SLA

稼働率・更新頻度・障害時の連絡先・データ誤りの訂正手順を書面にしたもの。 ライセンスは既に商用可なので、これが要るのは社内稟議に提供元の保証が必要な場合です。

目安:月 ¥15,000

👍 で投票する(Issue #3)

4. bulk access と過去分の遡り

現在は 2021-04 以降の 151 件です。それより前、または PDF 本文まで含めた全件。

目安:単発 ¥30,000

👍 で投票する(Issue #4)

5. 導入支援

MCP / API を自社の審査フローに繋ぐところ。抽出項目の追加。

目安:時間 ¥15,000

👍 で投票する(Issue #5)

今すぐ必要な場合

「14日待たずに今週要る」なら、Issue を立ててください。 上の一覧に無いものでも、その1件のために手で用意します。 仕組みが無いだけで、データはもうあります。

やらないこと

違反かどうかの判定はしません。 このデータは既に発出された処分の再記述で、「この表現は違反か」を判断する機能は入れません。 広告表現の適否は個別事案ごとの判断で、機械的な OK / NG の一覧はセーフハーバーとして誤用されます。 出典付きの事実を渡すところまでが範囲です。

← 一覧に戻る